
今では標準となったFI=フューエルインジェクションシステムは、燃料はタンクから電磁ポンプで噴射部=インジェクターに送られ、そこからスロットルボアに噴射される機構ですが、詰まりやインジェクター自体の不良などのトラブルがつきものでした。
これまでは良否もわからず交換するしかなかったこのトラブルに私たち単車屋は「インジェクションチェックサービス」でお答えします!
インジェクションチェックサービスのチェック項目
(1)吐出量
吐出量は、吐出の量。多気筒の場合は各気筒の吐出量が均等かを確認します。
(2)噴霧状態
スプレーパターン(どのように噴射しているか)と吐出の状態の確認、噴射の偏りや不規則がないかを確認します。
(3)インジェクター弁の閉まり具合
噴射を終了した直後やその後に燃料漏れ(垂れ)があるかないかを確認するとともにキャブレターでのオーバーフローに似た症状の有無を確認します。
![]() | 燃料溜まりで、計測システム内の燃圧も右の圧力計で同時に測定し、噴射時の圧力噴射時の圧力も測定できます。 |
![]() | スプレーパターン(どのように噴射しているか)と吐出の状態の確認、噴射の偏りや不規則がないかを確認します。 |
![]() | 計測は60秒間の連続吐出を行い、メスシリンダーに溜まった燃料を測定し良不良を判断します。 |
チェックで不具合が発見された場合
詰まりがあってそれが汚れに起因する場合は専用の洗浄剤でクリーニングを行い同時に破損の確認も行います。(完全に詰まっている場合は不可能な場合があります)
遠隔地の方も安心してご利用いただけます
単車屋までインジェクターを発送していただくことで本サービスを利用することが出来ます。(送料はご負担ください)…詳しくはお問い合わせください。
ご利用料金
1本あたり5,250円(税込み・送料別)
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