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turbo kit

ハヤブサ’08以外のターボキットのお問い合わせを頂いてますが、

現在 ハヤブサ ~’07 以前 を開発中です。

発表までしばらくお待ちください。

順次別機種の開発も行いますのでご期待ください。

ハーレー セッティング

FLHX-102パワーグラフ

前回の続きです。
ノーマルコンピュータの燃調補正と、アイドリングを下げることができ、更にオーバーレブ回転も上げることができます。
点火調整も出来そうです。そのほかいろいろできそうなので今後試してみようと思います。

マフラー交換やハイフロ交換にも対応でき効果あります。
ダイナモ上でA/F数値を確認しながら、負荷テストを行いセッティングしてみました。
効果ありでパワーもトルクも十分に出ています。
試乗した感じも体感ですぐに分かるくらいパワー(トルク)アップしています。

ノーマルコンピュータのままので、マフラー交換とハイフロ交換すると燃料が薄い状態になり、エンジンに良くないです。オーバーヒートがおきやすいし、本来のパワーも出ないし、エンブレのアフターファイアーも頻繁に起こります。
燃調セッティングを適正に行うことでこれらの問題は改善されます。

これまでハーレーなどはコンピュータ本体を交換したり、サブコンを追加で付けたりしなければいけませんが、(当店は現在でも対応してます)
この装置を使うと、ノーマルコンピュータのままセッティングできるので、いろいろなメリットがあります。
まず費用が安くできます!
それとコンピュータ本体はノーマルのままなので、新車から取り付けても保証から外される心配もないかと思います。

パワーグラフの説明、
ハーレーFLHX ‘10

青線グラフはコンピュータはノーマルのまま、マフラー(左右独立)交換、ハイフロ交換。
赤線グラフはコンピュータセッティング完了後です。
違いは歴然ですね~

新しいアイテムを試すときはいつもワクワクします。
いつものことながら、事前知識も無くいきなりテストなので、「どうやって繋ぐの?」から始まり「どんなことができるの?」「どんなことまでできるの?」を試行錯誤しながらやってます。
時間は掛かりますが・・・そうやってノウハウをつけたほうが身になり性能の限界も分かったりするので、知識と応用が広がってきます。
(結果的にそうなってるわけで・・・後からこじつけと言われそうですが・・・)

新しいことを始める場合のパターンは「よく分からないけど、とにかく試してみよう!やってみよう!」がとても多いような気がします。

ハーレーのニューアイテ

ハーレーFIセッティング新しいアイテムをテストしてます。
写真からは想像できないと思いますが、ノーマルコンピューターのセッティングができる装置です。
対応メーカーはハーレードカティが可能とのこと。
車両のデータリンクコネクタとこの装置とPCを接続し、PCでセッティングが出来ます。
そうなんです!ハーレーなどノーマルコンピューターの書き換え(セッティング)が出来できるのです!

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